飲食事業
& Supplyの場づくりは、空間や料理、音楽や接客といったあらゆる要素が有機的につながるところから始まります。私たちが手がける飲食店は、単に食事を提供する場所ではなく、未知のアイデアと出会い、感情が動く「体験の場」です。「心が動く瞬間」をどう設計できるか。その一点を追求しながら、街の中に新しい文化を生み出しています。
店舗情報へ& Supplyの場づくりは、空間や料理、音楽や接客といったあらゆる要素が有機的につながるところから始まります。私たちが手がける飲食店は、単に食事を提供する場所ではなく、未知のアイデアと出会い、感情が動く「体験の場」です。「心が動く瞬間」をどう設計できるか。その一点を追求しながら、街の中に新しい文化を生み出しています。
店舗情報へ「家の中の場づくり」をテーマに生まれたホームグッズブランド「MYTONE」。暮らしの場を心地よく、自分らしく形作るためのアイテムを提案しています。タオルやブランケットなどのテキスタイルを中心に、毎日の風景にやさしく馴染みながら、ふとした瞬間に気分を上げてくれる存在を目指しています。
MYTONEブランドサイトへデザインは「場」への姿勢を決定づける大切な要素。私たちが目指すのは、場に介在する人々の感度を上げるスイッチを押すデザインです。歴史をリスペクトしながら、新しい時代感覚を盛り込み、既視感がなく、再現性がないグラフィック、空間づくりに取り組んでいます。
& Supplyの原点は、壁に描くことから始まりました。無機質な壁面を舞台に、街や店舗、オフィスに新しい物語を描き出す。それは、ただの装飾ではなく、「場」に命を吹き込む行為です。タイポグラフィとメッセージを通じて、その空間にビジョンを吹き込む——この精神は、今のすべての事業にも脈々と受け継がれています。
RELISHサービスサイトへ空間づくりの知見を生かしたスペースレンタルやイベント企画、マーケティング支援、店舗運営のコンサルティングなど。& Supplyが積み重ねてきた現場のノウハウをつないでいます。「場」はつくって終わりではなく、そこから人が育ち、文化が続いていくもの。その循環を支え、未来の可能性を共に育てていくことも、私たちの役割です。
| 会社名 | 株式会社 and Supply / and Supply Inc. |
|---|---|
| 設立 | 2018年7月5日 |
| 役員 |
代表取締役CEO 井澤 卓 取締役COO 倉嶋歩 |
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町17-2 |
| 事業内容 |
|
| 主要取引銀行 |
みずほ銀行 PayPay銀行 山梨中央銀行 |
2018年7月、代表・井澤卓が株式会社and Supplyを設立。独立当初は一人でWebマーケティングを主軸に生計を立てつつ、共感できる仲間と“仕事と遊びの境界をなくす場”を自らつくる構想を育て、仲間集めに奔走。
2019年4月、1号店ストリートバー「LOBBY」を開業。昼の仕事と並行し、夜は未経験から自分たちでバーに立つスタイルで運営を開始。自分たちが欲しい“理想の場”を形にし、場づくりの実践でチームの原型を固めた。
2020年、コロナ禍でデザイン案件が激減し、LOBBYも営業できない状況に直面。そこで“やれることをやろう”とホームグッズブランド「MYTONE」を立ち上げ、ファブリックを起点に挑戦領域を拡張した。
2021年4月、代々木八幡に2号店カフェバー「nephew」を出店。より間口が広く、老若男女がいつでも使える“街のインフラ”を志向。オープン直後からSNSで拡散され人気店へ急成長し、現代の店舗運営の要点を学ぶ機会にもなった。
2022年、神泉にレストランバー「Hone」を開業。料理人・サービスとも未経験の領域へ踏み出し、後にシェフとなるメンバー参画で体制を強化。料理を起点に食好きや同業からの認知が進み、飲食業に本格的に舵を切った年。
2023年は組織の停滞期。退職者が続き、何に集中すべきか曖昧になり成長が鈍化した1年に。“伸びないのは方向性の問題”と捉え、抜本策として受託から自社事業集中へ大きく舵を切る決断に至った。
2024年、クライアントワークを脱却し自社事業へ集中。ビジョン定義、マネージャーへの権限委譲、人への投資(社員主義・コーチング)を推進し、7月にビストロ「Staff Only」を開業。
2月、代々木上原にカフェレストランのsewを開業。“場は完成がゴールではなくスタート”という思想のもと、自社で生み出した場を育てる運営へさらに舵を切っていく。
第二創業期として拡大に着手。さらなる飲食店舗の出店の加速、MYTONEブランドの拡大に舵を切る。
創業期を経て、今、& Supplyは次のステージへ。これからは、自分たちが信じる「場づくりの思想」を社会へ還元していきます。単に規模を追うのではなく、より深く、より広く「文化として根づく」ために。